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2009年7月5日日曜日

6月29日 学内プレゼン

はじめまして、N09004です。

電子掲示板を担当している一人です。



いやー召喚されたはいいけどちょっとサボってしまいましたね(汗

T09002さん、頑張ってもらってるのに申し訳ありません!!



今回は6月29日に行った学内プレゼンテーションでの発表についてです。


作成目的

 学内にお知らせやニュースなどの身近な情報を得る媒体がないため、自身で調べない限りそれらの情報を得る事が出来ません。そこで自然に目の中に入り、情報を得る事が出来る掲示板を作成しようと考えました。



どのような掲示板にするか

 私達は某大学がPower Pointを用いて電子掲示板を作成したということを水野先生から聞きました。それに倣い私達も目立つ場所にテレビを置いて電子掲示板を映そうと計画して作成を始めました。



掲示板の説明

 左半分にガジェットを用いてスライドショーを挿入しました。ここがメインであり、先生からのお知らせ、就職活動などの様々な情報を映し出します。

 右の方には天気、カレンダーなどの小さい情報をいくつか映しています。



この掲示板の長所

 長所は大きく二つあります。

一つはブラウザ上で行った更新がそのまま反映される事です。例としてスライドショーを私達が自宅でいじった場合、掲示板にもそのまま結果が反映されるという事です。

もう一つの利点はガジェットを用いているため「著作権の侵害」の危険性がない事です。各企業がこう使ってくれと言われた物を使用しているので安心して使用する事が出来ます。



この掲示板の短所

 不利な点はデザインに自由が利かない事です。ブラウザでデザインがある程度決まってしまって、いじるのにも限度があります。





いつかは自分達で一から作れるようになりたいですねー。そうすればデザインも自由自在ですから。



ブログってやった事なかったんですけど、書いてみたら結構楽しい物ですねー。

そのうち飽きちゃうかもしれませんが・・・(ぇ

VIC TOKAI 見学ツアー

はじめまして、C09006です。遅くなってスイマセン

7月1日にVIC TOKAIのデータセンターに行ってきました。
24時間体制で、サーバーを監視管理してるすげーとこでした。どんなことが起こってもサーバーを稼動させ続けるための様々なシステムが用意されていました。
まず、屋上には大型ガスタービン式の発電機が2台。万が一停電になってもこれで安心です!だそうな。

次に、サーバーそのものがおいてある部屋へ、その部屋に入るためには非接触型のカード認証と虹彩認証が必要という、非常に厳重なセキュリティでまもられてました。
なぜか僕が虹彩認証の実験台になり、当然のごとくエラーの出る虹彩確認をしてきました。どうせなら認証されたらおもしろかったのに・・・

サーバー室内はエアコンによって22度に保たれていて、床の噴出し口から冷気が噴出しサーバーを冷やしてから、天井の穴に吸い込まれるという方法で管理されていました。
通路には一台ずつ監視カメラが設置しており常時監視されています。万が一火事が起こった場合は天井から窒素を噴出して酸素濃度を下げ、サーバーを傷つけることなく火を消すそうです。

また、サーバー室はまだ全部完成しておらず、何も置いていない階があり、運動会ができそうなぐらい広さでした。

その下の階には、電気室があり中には高電圧線が走っているため有資格者しか入れないそうです。大容量のバッテリーも同じ場所に置いてあり、停電から発電機が動くまでの間電気を供給できるそうです。

そして地下には、免震装置が設置されており地震の揺れを1/3~1/5程度に抑えることができるそうです。

こんな厳重で大変な管理をしないとサーバーを運用できないということは、サーバーというものは非常に手間のかかるやっかいな物だってことがよくわかりました。
いつかは、もっと効率よくカンタンに管理できるシステムを作り出したいと思いました。