- DynamoDBにアクセスし、テーブルを作成する
Dynamo DBにアクセスして、「テーブルを作成する」を選択する
テーブル名を入力し、パーテーションキー(一意になるキー)を入力する
テーブル設定はデフォルトのまま作成
アクティブになったら、無事起動 - Google Colabを開き、必要なライブラリをインストール# 必要なライブラリのインストール!pip install boto3
- 必要な認証情報を入力import boto3# --- Learner Labの認証情報を入力 ---AWS_ACCESS_KEY_ID = "取得したAccess Key ID"AWS_SECRET_ACCESS_KEY = "取得したSecret Access Key"AWS_SESSION_TOKEN = "取得したSession Token" # Lab環境では必須REGION_NAME = "us-east-1" # Learner Labで許可されているリージョン
アクセスキーIDなどの情報は、AWS Academy Learner Lab を起動するのページのAWS Detailsの中の
AWS CLI: Show を押すと出てきます(下記は講師の参考) - リソースの初期化# DynamoDBリソースの初期化dynamodb = boto3.resource('dynamodb',aws_access_key_id=AWS_ACCESS_KEY_ID,aws_secret_access_key=AWS_SECRET_ACCESS_KEY,aws_session_token=AWS_SESSION_TOKEN,region_name=REGION_NAME)
- テーブルを指定
テーブル名は、作ったテーブル名に変更してください# テーブルを指定table = dynamodb.Table('テーブル名') - データの書き込み
id user_001として、名前と年齢を追加# 1. データの書き込み(Put)try:table.put_item(Item={'id': 'user_001','name': '山田太郎','age': 25})print("🎉 データの書き込みに成功しました!")except Exception as e:print(f"❌ 書き込みエラー: {e}") - データの読み込み
id user_001のデータを読み込み# 2. データの読み込み(Get)try:response = table.get_item(Key={'id': 'user_001'})print("📖 読み込んだデータ:", response.get('Item'))except Exception as e:print(f"❌ 読み込みエラー: {e}") - データの更新
id user_001の年齢を変更# 3. データの変更・更新(Update)try:response = table.update_item(Key={'id': 'user_001' # 変更したいデータのキーを指定},UpdateExpression="SET age = :new_age", # どの属性をどう変更するかExpressionAttributeValues={':new_age': 26 # 新しい値},ReturnValues="UPDATED_NEW" # 更新された値を結果として受け取る設定)print("🎉 データの変更に成功しました!", response.get('Attributes'))except Exception as e:print(f"❌ 変更エラー: {e}")# 4. 変更後の読み込み確認try:response = table.get_item(Key={'id': 'user_001'})print("📖 変更後のデータ:", response.get('Item'))except Exception as e:print(f"❌ 読み込みエラー: {e}")
2026年10月19日月曜日
DynamoDBのテーブルにGoogle colabからデータを入れる/出す/更新する
2025年6月11日水曜日
eclipse C言語での自作関数のヘッダファイル登録
- プロジェクトを作成する
- プロジェクトの中で、ソースフォルダsrcを作成する
- ソースフォルダの中に、main関数を記述するソースファイルを追加する
- プロジェクトの中に、ヘッダファイルを入れるincludeフォルダを作る
- includeフォルダの中に、ヘッダファイルを作成する
- main関数を書くソースファイルの中に、自作ヘッダのincludeを含めたmain関数を作成
- 自作関数を作成する場合は、srcフォルダにソースファイルを追加して記述する
- 自作関数をヘッダファイルに記述して、main関数から呼び出せるようにする
- main関数で自作関数を呼び出す
- そして実行すると、自作関数がmain関数の中で実行できるようになります
2025年1月7日火曜日
海外での失敗例
国際会議の出席のため、海外に行く機会も多いですが、慣れない海外では色々な失敗もしてきました。気を付けるためにも書いておきます。
1. 飛行機でのトラブル
飛行機は長時間乗っているので、そこでのトラブルも多いです。一度エアースポットに入り、飛行機が急上昇した後、急降下したときがありました。そのときはあまりの揺れに、身を守ろうと身を固めたつもりが、隣の人を殴ってしまいました。隣の人に謝り、気にしていないようだったのでよかったのですが、危なかったです(台湾)。スーツケースがロストしたときもありました。ラスベガスに行ったとき、スーツケースがロストしたらしく、着替えなどを現地調達しました。諦めていたのですが、最終日にスーツケースが届けられ、そのまま持って帰りました。
2. 入管でチェックを受ける
外国に行った時にまず入国するときに入国チェックを受けます。国際会議は会議名が長く、覚えられていないときが多いです。またホテル名も難しい名前が多く、すぐ思い出せません。稀に、会議名や宿泊するホテル名を聞かれて、忘れてしまって回答できないと、ちょっと怪しまれる感じがします。すぐ出せるように印刷物などの用意があると安心です。一度答えられなくて質問攻めにあったときがありました(カナダ、バンクーバ)。
以前シンガポールで日本に留学して僕が担当していた学生の親に、留学生への届け物を頼まれました。郷土料理の漬物のようでしたが、税関で説明に困りました。何とか通してもらい、無事学生に届けました。
3.海外に持っていくもの
海外出張に行くときには、「パスポート」、「財布」、「パソコン」を持っていけば最低限仕事ができると考えています。今だとスマートフォンも必要かと思います。オーストラリアに出張した時、財布を持っていくのを忘れて大変な思いをしました。キャッシュレスが進んでいますが、まだまだ財布は必要です。
4. 団体での移動には注意
何度か学生の研修旅行を引率したことがあります。イタリア・ローマから帰国するとき、最終日空港に到着して全員出国審査を完了し、後は搭乗だけというときに、学生が体調不良で倒れてしまいました。学生は病院に救急車で運ばれ、引率教員の中で一番若かった僕は上司の指示で倒れた学生と共にイタリアに残ることになりました。渡されたメモには病院名がイタリア語で書かれており、僕は一人もう一度イタリアに入国し、病院に向かいました。そのときはユーロも全て使い切ってしまっていて、スーツケースも飛行機内でまだ出されておらず、何とか病院に到着しました。学生と会えたときは、こちらの方が嬉しかったです。次の日学生も回復して、無事帰国することができました。
オーストラリア・シドニーに引率したとき、学生が「知恵の輪」を持参してきました。スーツケースに入れておけばまだ良かったのですが、オーストラリアから帰国時に手荷物で飛行機に持ち込もうとして、手荷物検査で捕まってしまいました。知恵の輪といっても、本格的なもので、オモチャのようなものではなく、びっくりするくらい立派なものでした。見ようによっては武器にも見えるくらいです。学生が質問されていたので、フォローしようと思いましたが、知恵の輪の説明が英語でわかりません。日本語でも難しい説明に苦労して、学生に一度は諦めるように言ったのですが、実演でもしたのか最終的に通してくれてよかったです。
大勢の学生と一緒に行くと、スリ、飲み過ぎ、ホームシック、門限に戻らないなど色々あって苦労もしましたが、楽しさもありました。
5. 海外での生活
僕は海外の肉類が苦手で、ずっと果物を食べています。タイではドラゴンフルーツ、中国ではスイカなどその国の果物を食べます。機内食でも出来るだけFishを選びます。食事はいつも苦労します。水も当たり外れがあり大変です。
フィリピンに行ったとき、シャワーを浴びようとしたら、熱湯しか出てこない時があり、大変でした。冷水なら我慢できるのですが、熱湯は無理でした。
ボストンでは、物価が高く、安い宿に泊まったら、オートロックでもないのに下着姿のまま締め出されてしまって大変でした。
海外から帰ってくると、日本人なので当然なのですが、日本の良さを感じます。
6. 災害・テロには注意
シドニーにいた時、滞在していた大学から数キロのところで、爆弾テロがあり、学生もいたので外出禁止にしました。
現地で情報を得ようとしましたが、その当時は難しく、世界的なニュースになっていたので、日本に連絡を取り、テロの状況を確認しました。その後、状況が回復して当初の予定をこなすことができましたが、大きな衝撃を受けました。
タイでは出国後直ぐに泊まっていた付近で爆弾テロがあったり、フィリピンではハリケーン、韓国チェジュ島では台風と、自然災害も十分注意が必要です。
海外出張では色々失敗してきましたが、これから増えるであろう海外出張に学んだことを活かしていきたいです。願わくば、僕は体が大きいのでビジネスクラスに乗ってみたいです。
2024年11月21日木曜日
Webex Bot X: Gamini APIを利用する
生成AIをAPIを使って実行してみましょう。今回はGeminiを使ってみます。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs?hl=ja
- API keyを取得する
上記URLにアクセスすると、「Gemini API で構築を開始する」がありますのでクリックしてください。
Gemini API クイックスタートのページで、Google AI Studio から API キーを取得するをクリックしてください。
Develop in your own environmentのGet API Keyをクリック
プライバシーポリシー同意する。
APIキーを作成をクリックする。
ここで表示されるKeyを保存しておきましょう。 - Google Colabで試してみる
Gemini API クイックスタートのページにあるColabノートブックで試すをクリックすると、Colabノートブックが開きます。
その中のAPI Keyの部分を、先ほど取得したKeyに置き換えます。
そして、全て実行してみましょう。
Generate textの部分が、Geminiに投げるプロンプトの部分です。
いろんなパターンで試してましょう。




