新しくユーザを作成する場合に設定項目を継承したい場合はDefault Userの設定をします。
下記を参考にしました。
http://sites.google.com/site/syslogweb/home/windowsxp/userprofile/defaultuser
2010年3月30日火曜日
2009年11月9日月曜日
AWSコンソールに若干の仕様変更(Winのみ?)
ちょっと前に気づいたのですが投稿が遅くなってしまいました。


AWS Management ConsoleからEBSを作成する際にWindowsOSのCDイメージが選択できないようなってしまったようです。なのでWindowsのCDイメージをマウントしてボリュームを作成するためには外部ツールが必要になります。
コンソールの操作やS3の利用もFireFoxのアドオンでやっていたためElasticfoxというものを導入してみました。
http://developer.amazonwebservices.com/connect/entry.jspa?externalID=609
インストールが終了したら「ツール」からElasticfoxをクリックし画面を立ち上げる。

Credentialsというところをクリックし出てくる画面にAccount IDとAccess Key ID、Secret Access Keyを入力する。
その後Volume and Snapshotsタブの緑色の(+)アイコンをクリック。

Sizeを2GB、
SNAP IDは必要なものを手入力、
Zoneをus-east-1bにしCreate
これでOSのCDイメージがマウントされたボリュームができます。
なんでコンソールからできないようになったんだろう?
以下windowsのスナップショットのID~
・Windows 2003 R2 Enterprise 32-bit: snap-bb10f6d2
・Windows 2003 R2 Datacenter 32-bit: snap-8010f6e9
・Windows 2003 R2 Enterprise 64-bit: snap-d010f6b9
・Windows 2003 R2 Datacenter 64-bit: snap-a310f6ca
2009年10月15日木曜日
Active Directoryでのリモート・デスクトップ
情報ネットワーク科 2 年の小澤泰雅 (おざわたいが) です。
Windows 2003 Server にて Active Directory を構築した際の一般ユーザーのリモート・デスクトップですが、見事にハマりましたので解決方法をメモしておきます。
■ リモート・デスクトップ接続ができない
Active Directory をセットアップし、一般ユーザーを追加してそのユーザーを『Remote Desktop Users』グループに追加しました。
ですが、リモート・デスクトップでの接続ができません。
「このリモート コンピュータにログオンするには、ターミナル サービスでのログオンを許可する権利が必要です。規定では、Remote Desktop Users グループのメンバにはこの権利があります。Remote Desktop Users グループのメンバまたはこの権利がある別のグループのメンバではない場合、または Remote Desktop Users グループにこの権利がない場合、権利を手動で得る必要があります」
というエラーが出てしまいます。
■ グループに権利が与えられていないことが原因
こちらの記事が非常に参考になりましたが、
作成したユーザーを『Remote Desktop Users』グループに追加すれば、通常はその追加したユーザーでリモート・デスクトップが有効になるのですが、ドメインコントローラにしてある場合は『Remote Desktop Users』グループにリモートアクセス許可が割り振られていません。
「スタート」→「管理ツール」→「ドメイン セキュリティ ポリシー」
「セキュリティの設定」→「ローカル ポリシー」→「ユーザー権利の割り当て」→「ターミナル サービスを使ったログオンを許可する」
ここに設定されているユーザーまたはグループがリモートアクセス許可を与えられるので、『Remote Desktop Users』グループを指定してあげます。
もちろん、ユーザーを『Remote Desktop Users』グループに追加することも忘れずに。
ドメインコントローラをインストールする前に、試しにリモート・デスクトップで接続していたこともあって、気付くまでに時間がかかりました…。
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